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大自然農法の学校畑 9月4日

台風の影響で丹沢の山々にもたくさんの雨が降ったようで、寄ふれあい農園横を流れる中津川もかなりの水量です。

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大自然農法の学校畑も結構な雨が降ったようで、水の流れた跡がところどころでみられます。

雨のおかげか、1週間前に刈った雑草もまた成長したような・・・

 

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雨にもまけず、なんとか大根は育っているようです。

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大自然農法の畑の様子

さて、前回の大自然農法の学校(通学コース)から約1週間たちました。

大自然農法の畑に蒔いた種はどうなっているでしょうか。

大自然農法は、もともと土壌にいる微生物の生態系を活かすので、最初にあまり深くまで耕しません。

 ですので、草も覆いつつありますが・・・・

 

P8270866_1.JPGよく見ると・・・大根の芽が出てきました!

 

P8270864_1.JPGそれでは、草の勢いが行きすぎないようにバランスをとって(ちょっとした草刈を行いました)いきます。

大自然農法といえども、人と自然のフィールドのコラボレーションで進んでいきます。

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大自然農法の学校が開催されました

8月20-21日と大自然農法の学校(通学コース全6回 第1回目)が神奈川県上足柄郡松田町寄の「寄ふれあい農園」にて開催されました。

全国各地より、12名もの方にご参加いただきました。このご縁はありがたいかぎりです。

まずは、大谷学校長より大自然農法の学校についての説明です。

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最初の講義です。

寺子屋のような雰囲気の中、当NPO 藤原直哉副理事より「「農」の世界と哲学・宗教的思想」というテーマでの講義です。「農」を行う意味、そしてこの時代の生き方にまで話が及びます。

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そして、「大自然農法」の開発者であり、名づけ親でもある高嶋康豪博士からの講義です。

テーマは「宇宙エネルギーの世界と微生物」

話は、今の科学、思想の矛盾点、地球、生命の歴史、海底火山で起こっていること、そしてそれらの活動の流れを主体的に担ってきた微生物のこと、そして「大自然農法」のメインである「複合発酵」の講義と、幅広く盛りだくさんの内容です。

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話はこれだけに及ばず、さらに懇親会では今の日本をつくりあげた歴史のことなど、お酒を酌み交わしながら、ざっくばらんに高嶋博士、そして藤原副理事とのコラボレーション講義は夜更けまでつづきます・・・・お疲れ様でした。

 

そして2日目です。

今日のメインは実習です。

はじめに、開墾したての圃場にて、大自然農法の特長である微生物豊かな土壌をつくる準備をみんなで協力して行っていきます。

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次に、土壌が出来つつある圃場に移動して、秋野菜の種まきです。

大谷学校長より農作業の基本についての説明のあと、

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種まきを開始します。藤原副理事も作務衣姿で参加者の方と一緒に種まきです。

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最後は、大谷学校長よりこれからあるべき「農」についての講義です。

今回の内容は、野菜の原産地とその気候に合った栽培について、野菜の種のことを中心にお話させていただきました。

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2日間、大変お疲れ様でした。

 

次回の藤原直哉、高嶋康豪博士の特別講義は10月9日となります。特別講義のみの参加も受付けております。→詳細、お申込はこちら

また、今回の藤原直哉、高嶋康豪博士の講義へご興味ある方を対象に、講義音声CDを販売いたしております。 

お問合せは、NPO法人21世紀の農学校info@21agri.orgまで。

 

 

 

大自然農法の学校 実践畑の準備

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8月20日より、開校いたします大自然農法 通学コースで使用する実践用畑の準備を行っています。

生えていた雑草をすき込み、固形バイオというものをバケツに入れて畑へまいていきます。

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大自然農法の学校 通学コース 研究生募集中!!

ただ今、大自然農法の学校の研究生第1期生を募集しています。

通学コースは、月に一回1泊2日で神奈川県足柄上郡松田町まで足を運んで頂くことになります。

最寄り駅の小田急線 新松田駅からは送迎バスでお迎えにあがります。

もちろんお車の方も駐車場があります。東名高速道路 大井松田ICから25分ほどの距離です。

微生物の複合的な働きのこと、これからの時代の哲学、あたらしい農作物栽培のことなど、これから生きていく上でのヒントを一緒に学んでいきませんか?

詳しくはこちら

大自然農法の名前の由来

大自然農法という名前からは、一体こりゃ何をする農法?ということで、よく分からない方が圧倒的多数かと思います。

この名付け親の高嶋博士の言葉を借りまして説明させていただくと

・今までの時代は物質を中心に動く時代であった

・農の世界も例外でなく、窒素、リン酸、カリといった3大要素を中心に物として断片的に扱ってきた

・その弊害として、土壌の劣化(連作障害など)、栽培作物の品質の低下、環境の富栄養化などを招いてきた。それは自然の流れにあくまで対抗するものであったため。

・これからの時代は、自然の流れに逆らわず、自然のもつポテンシャルを活かしきる農をしようではないか

・それは、地球の中にあるエネルギーを使うだけでなく、地球上をかけめぐる宇宙エネルギーも利用させて頂くことになる

・そのエネルギーを取り出す一つの方法が微生物の複合的な作用である・・・

ということで、自然の上に"大"がついて大自然となっている意味は、地球上のエネルギーだけでなく、宇宙エネルギーにも目をむけ、これを取り入れるということなんですね。

これを取り入れる場所が、土壌であって、土壌の中で働くさまざまな種類の微生物をどのように生態系豊かなものにしていくかといったところが農法の中心になろうかと思われます。

宇宙エネルギーという言葉に違和感を感じるかもしれませんが、最近では、暗黒エネルギーとか素粒子ニュートリノとかいう言葉として耳にする機会も多いかと思いますので、新しい科学につながる一つの方法論だと思っていただければ幸いです。

このことを大自然農法の学校の中で、さまざまな方に経験、体感して頂けたらと思います。

 

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